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金現物相場 [2017] 08 09 10 11 12 [2018] 01 02
金銀銅 [2017] 09 10 11 12 [2018] 01 02
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トウモロコシ [2017] 10 11 12 [2018] 01 02

【20171130】
 29日の金現物相場は下落した。
世界の株価が史上最高値付近で推移し、安全資産とされる金塊の魅力が薄れた。
また上向きな米国内総生産(GDP)統計がドルと米国債利回りを押し上げた

【20171130】
 29日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、対ユーロでのドル高先行に伴う割高感や米実質GDP(国内総生産)伸び率の上方修正などを背景に反落した。
中心限月2月物の清算値は前日比13.00ドル(1.00%)安の1オンス=1286.20ドルだった。
 この日の外国為替市場では朝方にかけてドル買い・ユーロ売りが進行し、ドル建てで取引される金塊などの商品に割高感が生じたことから、金が売られた。
 また、米商務省が朝方発表した7~9月期の実質GDP改定値は季節調整済み年率換算で前期比3.3%増と、2014年7~9月期(5.2%増)以来3年ぶりの大きさとなった

【20171130】
 金は3営業日ぶりに反落した。
終値は、中心限月2018年10月先ぎりは前日比17円安の4615円、ほかが16~20円安。
日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に軟化したのを受け、売りが先行して始まった。
その後、決め手材料難から動意を欠いたが、終盤は円相場の緩みを眺めた買いが入り、小幅ながら値を戻した

【20171130】
 金は安寄り後もみ合い。
午前11時現在、中心限月2018年10月先ぎりは前日比17円安の4615円。
ほかは15~20円安

【20171130】
 金は3営業日ぶり反落した。
中心限月2018年10月先ぎりの始値は、前日比19円安の4613円。
日中立ち会いは、前日のニューヨーク金先物相場が好調なアメリカ経済指標を背景に利食い売りに押された流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。
 銀は先ぎりが軟調。  白金は3営業日ぶり反落した。
NY安を眺め、18年10月先ぎりが16円安の3392円で寄り付いた

【20171130】
29日のロンドン自由金市場は、ドル高を嫌気して続落し、金塊相場は前日終値比10.23ドル安の1オンス=1284.12ドルで引けた。
 この日の金塊は午後の早い時間帯まで1290ドル台を維持していたが、ドル売りの巻き戻しが強まるにつれ、1282ドル台まで売られた。
 英オックスフォード・エコノミクスのアナリスト、ダン・スミス氏は「金塊はレンジ取引だ

【20171130】
 先物は続落。12月きりの清算値は36.5セント安の1645.7セント。
 現物はアメリカ東部時間午後2時45分(1945GMT)時点で、1.6%安の1656セント。

【20171130】
 白金1月きりは6営業日ぶりに反落し、清算値は前日比11.60ドル安の1オンス=941.20ドルとなった。
 パラジウム3月きりも3日ぶりに反落した。
清算値は同12.15ドル安の1オンス=1008.50ドルとなった。

【20171130】
 ヨーロッパ時間30日朝の金現物相場は小幅安。
良好な7~9月期の米実質GDP(国内総生産)改定値や、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が景気に強気の認識を示したことが重しとなり、1週間ぶり安値を付けた。
ただ、11月は月間ベースで3カ月ぶりの上昇を記録する見通し

【20171129】
 28日の金現物相場は小幅下落。アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたパウエルFRB理事は、上院銀行委員会の指名承認に関する公聴会で、FRBは来月利上げを行う公算が大きいとの考えを表明。これを受けドル高が進んだ。
 同氏は、FRBは、新たに経済危機が発生した場合は「断固対処するべきだ」と述べた。
 対主要通貨バスケットのドル指数は27日に2カ月ぶり安値を付けていたが、公聴会後には上昇した

【20171129】
 28日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、ほぼ横ばいとなった。
中心限月12月物の清算値は前日比0.50ドル(0.04%)高の1オンス=1294.90ドルだった。
 この日は早朝の外国為替市場でドル売り・ユーロ買いが先行していたことから、金相場は朝方までは堅調に推移していた。
また、米税制改革法案をめぐる上院での審議の行方が依然不透明であることも、安全資産とされる金には支援材料となっていた

【20171129】
 金は続伸した。
終値は、中心限月2018年10月先ぎりが前日比17円高の4632円、ほかが14~20円高。
日中立ち会いは、取引中のニューヨーク金先物相場が北朝鮮のミサイル発射を背景に上伸したのを受け、高寄りした。
その後、ニューヨーク相場の堅調推移を眺め、上げ幅を拡大した

【20171129】
 金は高寄り後もみ合い。
午前11時現在、中心限月2018年10月先ぎりは前日比15円高の4630円。
ほかは12~19円高

【20171129】
 金は続伸した。
中心限月2018年10月先ぎりの始値は、前日比13円高の4628円。
日中立ち会いは、取引中のニューヨーク金先物相場が北朝鮮のミサイル発射を背景に、上伸しているのを受け、買いが先行して始まった。
 銀は先ぎりが軟調。  白金は続伸した。
NY高を眺め、18年10月先ぎりが14円高の3411円で寄り付いた

【20171129】
28日のロンドン自由金市場は、オーバーナイトでのドル売りの巻き戻しを背景に反落し、金塊相場は前日終値比1.82ドル安の1オンス=1294.35ドルで引けた。
 午前は1292~1295ドル台の狭いレンジで推移した。
午後に入ってドル買い優勢になると1290ドルまで売られたが、その後ドルが売られると1297ドル台に切り返す場面もあった。
 英CMCマーケッツのアナリスト、デービッド・マッデン氏は「金塊は依然、勢いが欠けており、ここ5、6週間ほどは正直に言ってつまらない動きが続いている」と話した

【20171129】
 先物は反落した。
12月きりの清算値は19.8セント安の1682.2セント。
 現物はアメリカ東部時間午後2時20分(1920GMT)時点で、1.1%安の1684セント。

【20171129】
 白金1月きりは5営業日続伸し、清算値は前日比2.00ドル高の1オンス=952.80ドルとなった。
 パラジウム12月きりも続伸した。
清算値は同19.60ドル高の1オンス=1020.65ドルとなった。

【20171129】
 29日のヨーロッパ時間朝方の金現物相場は、ドルが小安くなる中、小幅高で推移した。
北朝鮮のミサイル発射はほとんど響かなかった。
 OANDAのシニア市場アナリスト、ジェフリー・ハレー氏は、「北朝鮮のミサイル発射後も、金は全く急伸しなかった

【20171128】
 27日の金現物相場はドル安が支援材料となり上昇。
市場関係者は、次期アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されたパウエル氏による議会証言や、米税制改革法案に関するトランプ大統領と上院共和党議員の協議に注目している。
 金現物はアメリカ東部時間午後1時36分(1836GMT)時点で、0.5%高の1オンス=1294.44ドルだった。
一時は1299.13ドルと、10月16日以来の高値を付けた

【20171128】
 週明け27日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、対ユーロでのドル安進行に伴う割安感などを背景に買いが入り、反発した。
中心限月12月物の清算値は前週末比7.10ドル(0.55%)高の1オンス=1294.40ドルだった。
 外国為替市場では、対ユーロでのドル安地合いがこの日も継続。
ドル建てで取引される金塊などの商品に割安感が生じたことから、金が買われた

【20171128】
 金は反発した。終値は、中心限月2018年10月先ぎりが前日比6円高の4615円、ほかは4~10円高。
日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が、対ユーロでのドル安地合いなどを背景に上昇した流れを引き継ぎ、高寄りした。
その後はNY、円とも小幅な動きにとどまる中、もみ合いが続いた

【20171128】
 金は高寄り後もみ合い。
午前11時現在、中心限月2018年10月先ぎりは前日比8円高の4617円。
ほかは6~8円高

【20171128】
 金は小反発した。中心限月2018年10月先ぎりの始値は、前日比4円高の4613円。
日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が、対ユーロでのドル安地合いなどを背景に上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。
 銀は出合いがない

【20171128】
週明け27日のロンドン自由金市場は、ドル安を好感して反発した。
金塊相場は前週末終値比7.335ドル高の1オンス=1296.17ドルと、10月16日以来約1カ月半ぶりの高値で引けた。
 この日の金塊はジリ高の展開となった。
午後に入ると1299ドル台まで上伸した。
1カ月半ぶりの1300ドル台を試したが押し戻され、上げ幅をやや削った

【20171128】
 先物は反発した。12月きりの清算値は2.80セント高の1702.00セント。
 現物もアメリカ東部時間午後1時36分(1836GMT)時点で、0.5%高の1706セント。

【20171128】
 白金1月きりは4営業日続伸し、清算値は前週末比5.50ドル高の1オンス=950.80ドルとなった。
 パラジウム12月きりは反発した。清算値は同7.35ドル高の1オンス=1001.05ドルとなった。

【20171128】
 ヨーロッパ時間28日朝の金現物相場は小幅安。
ただ、前営業日に付けた6週間ぶりの高値からそれほど下がっていない。
アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたパウエル氏の指名承認に関する議会公聴会や、米上院で今週採決される可能性がある税制改革法案に関心が集まっている

【20171127】
 金は反落した。
終値は、中心限月2018年10月先ぎりが前週末比7円安の4609円、ほかが6~13円安。
日中立ち会いは、前週末のニューヨーク金先物相場が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。
その後、ニューヨーク相場の戻りと円相場の引き締まりの強弱両材料が綱引きとなる中、決め手を欠き、もみ合いが続いた

【20171127】
 金は下げ幅拡大。
午前11時現在、中心限月2018年10月先ぎりは前週末比11円安の4605円。
ほかは10~17円安

【20171127】
 金は反落した。
中心限月2018年10月先ぎりの始値は、前営業日比6円安の4610円。
日中立ち会いは、前週末のニューヨーク金先物相場が株高に押され、下落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。
 銀は出合いがない

【20171127】
 ヨーロッパ時間27日朝の金現物相場は、じり高。
ドルが対ユーロで2カ月ぶり安値を付けたのが背景だった。
アジア株が中国株主導で下落したものの、金の上げ幅は限定的だった。
 OANDAのシニア市場アナリスト、ジェフリー・ハレー氏は「これまでのところ、株価や中国国債相場の神経質さを反映した安全資産プレミアムの金相場への上乗せは見られない」と指摘した


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