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【20171031】
 週明け30日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は、限月交代となる中で反発した。
 期近物12月きりは一時、前週末に納会を迎えた11月きりの終値に比べ23.5セント(8.5%)高の100万BTU(英国熱量単位)当たり298.7セントを付けた。
期近物の1日の上げ幅としては2016年10月以来の大きさだった

【20171031】
 週明け30日の米欧石油市場の原油相場は、石油輸出国機構(OPEC)主導の減産期限が現行の来年3月から延長されるとの見通しから、英国産標準油種北海ブレントの清算値が2015年7月以来の高値となった。
米国産標準油種WTIも2月以来の高値で終了。
一方で、こうした相場高で米国の増産に弾みがつく可能性もあるという

【20171031】
 週明け30日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、石油輸出国機構(OPEC)が主導する協調減産の延長期待などを背景に、3営業日続伸した。
米国産標準油種WTIの中心限月12月物の清算値は前週末比0.25ドル(0.46%)高の1バレル=54.15ドルだった。
1月物の清算値は0.28ドル高の54.37ドルとなった。
 OPECのバーキンド事務局長は27日、ロイター通信に対し、主要産油国であるサウジアラビアとロシアが減産期間の9カ月延長に支持を表明したことを受け、11月に総会を控えて「霧が晴れている」と言及

【20171031】
 中東産(ドバイ)原油は3営業日続伸した。
終値は、中心限月の2018年3月先ぎりが前日比110円高の4万0720円、他限月は90~120円高。
10月当ぎりは60円安の3万9500円で平穏に納まった。
30日の米欧石油相場が、石油輸出国機構(OPEC)や、ロシアなど産油国の協調減産が延長されるとの観測を背景に上伸したことから、日中立ち会いは買い先行で始まった

【20171031】
 中東産(ドバイ)原油は高寄り後、もみ合う。
午前11時現在、2018年3月先ぎりが前日比120円高の4万0730円、他は100~130円高。
この日納会を迎える当ぎりは出合いがない

【20171031】
 中東産(ドバイ)原油は3営業日続伸した。
2018年3月先ぎりの始値は、前日比130円高の4万0740円。
日中立ち会いは、週明けの米欧原油相場が産油国の協調減産延長観測を背景に続伸した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。
ただ、円相場の上昇を受け、上げ幅は限定的となっている

【20171030】
 中東産(ドバイ)原油は続伸した。
終値は、中心限月2018年3月先ぎりが前週末比540円高の4万0610円、ほかが70~590円高。
日中立ち会いは、前週末の米欧原油相場が産油国の協調減産への期待から上昇したのを受け、続伸して始まった。
ただ、その後は取引中のニューヨーク原油(WTI)相場が伸び悩んだほか、円相場の引き締まりを眺め、上げ幅を削った

【20171030】
 中東産(ドバイ)原油は高寄り後、伸び悩む。
午前11時現在、2018年3月先ぎりは前週末比560円高の4万0630円、ほかが590~670円高。
10月当ぎりは出合いがない

【20171030】
 中東産(ドバイ)原油は大幅続伸した。
2018年3月先ぎりの始値は、前週末比690円高の4万0760円。
日中立ち会いは、前週末の米欧石油相場が産油国の協調減産延長との観測を背景に上伸した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。
 石油製品(バージ)は原油に追随高

【20171028】
 27日の米欧石油市場の原油相場は、約2%続伸した。
英国産標準油種北海ブレントの清算値は60ドル台に乗せた。
石油輸出国機構(OPEC)のバーキンド事務局長が、協調減産合意の期限延長をサウジアラビアとロシアが支持していると発言したことが支援材料となった。
 北海ブレントの中心限月の清算値は、前日比1.14ドル(1.9%)高の1バレル=60.44ドルだった。
 一方、米国産標準油種WTIの清算値は1.26ドル(2.4%)高の53.90ドルとなった

【20171028】
 27日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は、暖房需要の減退予想と生産量の記録的な増加が要因で続落し、8カ月ぶりの安値水準に下げた。
 この日納会だった11月きりの清算値は、前日比13.8セント(4.8%)安の100万BTU(英国熱量単位)当たり275.2セントで、期近物としては2月27日以来の安値。  1日の下げ幅としては9月下旬以来の大きさ。
相対力指数(RSI)が8月初旬以来初めて30を割り込み、テクニカル面で売られ過ぎの領域に入った

【20171028】
 週末27日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、石油輸出国機構(OPEC)が主導する協調減産の延長期待などを背景に買われ、大幅続伸した。
米国産標準油種WTI12月物の清算値は前日比1.26ドル(2.39%)高の1バレル=53.90ドルと、中心限月ベースで2月28日(54.01ドル)以来約8カ月ぶりの高値水準。
1月物は1.23ドル高の54.09ドルとなった

【20171027】
 玉川博一・岡安商事法人部法人デリバリー課長=来週のニューヨーク原油(WTI)は上昇傾向が続くとみている。
来月30日の石油輸出国機構(OPEC)総会に向けて、サウジアラビアが減産に前向きな姿勢を示しているのに加えて、OPECとロシアなど非加盟産油国の協調減産も延長への期待感が高まっているためだ。
 WTIは現在1バレル=52ドル台後半と、9月末以来約1カ月ぶりの高値で推移している

【20171027】
 26日の米欧石油市場の原油相場は、上伸した。
英国産標準油種北海ブレントの清算値は、約2年3カ月ぶりの高値を付けた。
米国内で原油在庫が市場予想に反して積み上がり、産油量や輸出量が増加しているものの、サウジアラビアが供給過剰解消に取り組む姿勢を見せていることが強材料になった。
 北海ブレントの中心限月の清算値は、前日比0.86ドル(1.5%)高の1バレル=59.30ドルだった。
2015年7月3日以来の高値で、3営業日続伸した

【20171027】
 26日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は続落し、1週間ぶりの安値に落ち込んだ。
今後2週間の暖房需要が減退するとの予想と、生産量の記録的な増加が相場の圧迫要因だった。
 米エネルギー情報局(EIA)の在庫週報は値動きを左右する場合が多いものの、今週は在庫の積み上がりが推計に沿った水準だったため、相場への影響はほとんどなかった

【20171027】
 26日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、石油輸出国機構(OPEC)の盟主サウジアラビアが世界的な供給過剰解消に向けて積極的に取り組む姿勢を見せていることなどを手掛かりに買い戻しが入り、反発した。
米国産標準油種WTIの中心限月12月物の清算値は前日比0.46ドル(0.88%)高の1バレル=52.64ドルだった。
1月物は0.43ドル高の52.86ドルとなった

【20171027】
 中東産(ドバイ)原油は急反発した。終値は、2018年3月先ぎりが前日比880円高の4万0070円と、継続足で1月以来となる4万円台を回復した。
他限月は140~910円高。
需給環境の改善観測を背景とした米欧原油相場の上昇や為替の円安・ドル高を受け、日中立ち会いは急反発して始まった

【20171027】
 中東産(ドバイ)原油は堅調。午前11時現在、2018年3月先ぎりが前日比870円高の4万0060円、他限月は50~930円高。
需給環境の改善観測を背景とした米欧原油相場の上昇や、円相場の軟化を受け、日中立ち会いは急反発して始まった。
その後も、ニューヨーク原油(WTI)の堅調、円安を眺め、底堅く推移している

【20171027】
 中東産(ドバイ)原油は急反発した。2018年3月先ぎりの始値は、前日比820円高の4万0010円。
日中立ち会いは、26日の米欧石油相場が需給環境の改善観測を背景に上伸したほか、為替が円安・ドル高に振れていることから、買いが先行して始まった。
 石油製品(バージ)は原油になびき高い

【20171027】
 続伸した。
2018年4月先ぎりの始値は、前日比70銭高の203円ちょうど。日中立ち会いは、欧米原油相場の上昇や為替の円安・ドル高を受け、買いが先行して始まった。
(了)

【20171026】
 25日の米欧石油市場の原油相場は、まちまち。米国産標準油種WTIは、米国内の在庫が市場予想に反して積み上がったことが嫌気され、反落した。
 一方、英国産標準油種北海ブレントは、世界最大の石油輸出国サウジアラビアが、過去3年続く供給過剰の解消に取り組む姿勢を改めて示したことが好感され、小幅続伸した。
 北海ブレントの中心限月の清算値は、前日比0.11ドル高の1バレル=58.44ドルだった。
WTIは、0.29ドル安の52.18ドルだった

【20171026】
 25日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は続落。今後、2週間は気温が上昇し、暖房用の燃料需要が減少するとの予想から売られた。
1日当たりの米国内生産量が、今週記録的に増えた点も材料視された。
 中心限月の清算値は、前日比5.5セント(1.8%)安の100万BTU(英国熱量単位)当たり291.9セント

【20171026】
 25日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、最新週の米原油在庫が市場予想に反して積み増しとなったことを嫌気し、4営業日ぶりに反落した。
米国産標準油種WTIの中心限月12月物の清算値は前日比0.29ドル(0.55%)安の1バレル=52.18ドルだった。
1月物は0.24ドル安の52.43ドルとなった。
 前日の原油相場は清算値で約半年ぶりの高値を付けていた

【20171026】
 中東産(ドバイ)原油は反落した。
終値は、中心限月2018年3月先ぎりが前日比80円安の3万9190円、他限月は70~150円安。
日中立ち会いは、決め手になる材料が少なく、方向性を欠いて寄り付いた。
その後は、円相場の上昇やニューヨーク原油(WTI)相場の弱含みを眺め、先ぎり中心にやや水準を切り下げた

【20171026】
 中東産(ドバイ)原油は軟調。午前11時現在は、2018年3月先ぎりが前日比90円安の3万9180円、他は30~110円安。
日中立ち会いは小動きで始まったが、その後円相場が上昇し、ニューヨーク原油(WTI)が弱含みで推移したことから、売りが優勢となっている。
 石油製品(バージ)はガソリンが20~110円安、灯油が18年4月きりの50円高を除き20~150円安と、原油の軟化を眺めて小口の売りに押される展開

【20171026】
 中東産(ドバイ)原油は小動き。
2018年3月先ぎりの始値は、前日比50円高の3万9320円。
寄り後はやや軟化している

【20171025】
 24日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は小反落した。
この先2週間は気温が平年を下回ると予想されているものの、米国の幅広い地域での暖房需要につながるのかが疑問視され、心理的な節目となる3ドルが上値抵抗線になった。
 中心限月の清算値は、前日比1.7セント(0.6%)安の100万BTU(英国熱量単位)当たり297.4セント。

【20171025】
 24日の米欧石油市場の原油相場は1%上伸した。
世界最大の石油輸出国サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相が、供給過剰の解消に取り組む姿勢を明言したことが好感された。
米原油在庫の取り崩しが進むとの予想や、イラク北部クルド自治区情勢の緊張も相場を支援した。
 英国産標準油種北海ブレントの中心限月の清算値は、前日比0.96ドル(1.7%)高の1バレル=58.33ドルだった。
米国産標準油種WTIは、0.57ドル(1.1%)高の52.47ドルだった

【20171025】
 24日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、石油輸出国機構(OPEC)主導による一段の減産期待や米原油在庫の減少予想を背景に3営業日続伸した。
米国産標準油種WTI12月物の清算値は、前日比0.57ドル(1.10%)高の1バレル=52.47ドルと、中心限月ベースで4月17日(52.65ドル)以来約半年ぶりの高値となった。
1月物の清算値は0.59ドル高の52.67ドルだった。
 サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相はこの日、OPECが主導する協調減産について「われわれは極めて柔軟で、選択肢は引き続きオープンだ」と述べた上で、「世界的な原油在庫を通常水準とされる5年平均に引き下げるため、できることは何でもすることを決めた」と強調。一段の減産に前向きな姿勢を示したことから、世界的な供給過剰解消への期待が広がった

【20171025】
 石油連盟が25日発表した原油・石油製品供給統計週報(15~21日)によると、元売りや商社が保有するガソリンの週末在庫は、前週比0.1%増の169万5006キロリットルだった。
灯油在庫は2.5%減の265万3424キロリットル、軽油在庫が2.6%減の140万8577キロリットル。  週間原油処理量は0.2%減の317万1235キロリットル。  統計を基に算出した出荷量は、ガソリンが7.2%増の95万2113キロリットル。灯油は36.3%増の25万6395キロリットル、軽油が3.0%増の61万3063キロリットルとなった。
(了)

【20171025】
 中東産(ドバイ)原油は反発した。終値は、2018年3月先ぎりが前日比620円高の3万9270円、ほかが170~720円高。
日中立ち会いは、24日の米欧原油相場が世界的な需給の引き締まり観測を背景に上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行して始まった。
ただ、その後はニューヨーク原油(WTI)相場の頭重い展開を眺め、上げ幅を縮めた


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