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【20180131】
 ヨーロッパ時間31日朝のロンドン金属取引所(LME)では、金属相場がドル安を受け上伸した。
1月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は市場予想をわずかに下回ったが、材料視されなかった。
市場ではアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードが広がっている。
 スタンダード・チャータードは「マクロ経済環境の改善」を前提に、一部金属の相場見通しを上方修正。銅については550ドル引き上げ、1トン=7150ドルとした

【20180131】
 ▽銅=直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで13.00ドル安の7048.50ドル、3カ月物は13.50ドル安の7092.50ドルと、それぞれ3営業日続落した。
カーブ取引は35.00ドル安の7050.00ドルだった。
 株安など金融市場でのリスク回避の強まりを背景に、非鉄は全面安となった。
マレックス・スペクトロンは「非鉄はオーバーナイトで値を下げ、ロンドン市場での反発は短命に終わった」などと指摘した

【20180131】
 銅は4営業日続落。3月きりの清算値は0.50セント安の318.90セント。

【20180130】
 【北京ロイターES=時事】ヨーロッパ時間30日朝のロンドン金属取引所(LME)の卑金属相場は、ドル高を背景に幅広く下落した。
きょう予定されているトランプ米大統領の一般教書演説で、インフラ建設に関する前向きなシグナルが発せられることに市場は期待している。
 キングダム・フューチャーズのマルコム・フリーマン最高経営責任者(CEO)は「ドル高に加え、世界各地の株式相場が下落する中、金属相場が調整を免れる可能性はほとんどなかった」と指摘した

【20180130】
 ▽ニッケル=直物は140.00ドル高の1万3885.00ドル、3カ月物は117.50ドル高の1万3885.00ドルと、それぞれ8日続伸した。
カーブ取引は155.00ドル高の1万3805.00ドルだった。
マレックス・スペクトロンによると、ニッケル相場は2015年5月以来の高値となる1万4040ドルをオーバーナイトの取引で付けた。
 ▽鉛、その他=鉛の直物は38.50ドル高の2642.00ドル、3カ月物は39.00ドル高の2642.00ドルと、いずれも反発した

【20180130】
 ▽銅=直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで1.75ドル安の7061.50ドル、3カ月物は3.00ドル安の7106.00ドルと、それぞれ小幅続落した。
カーブ取引は変わらずの7085.00ドルだった。
 マレックス・スペクトロンは「ドル指数が反発したにもかかわらず、非鉄相場はアルミを除けば総じてプラスだった。
亜鉛とニッケルはオーバーナイトで数年ぶり高値を更新した後、日中の取引でも好調さを維持した」と指摘

【20180130】
 ヨーロッパ時間30日中盤のロンドン金属取引所(LME)では、ニッケル相場が卑金属相場の下落を主導した。
ニッケルは、ドルの下落に加え、最近の上昇を受けた利益確定の売りに押された。
 ニッケル3カ月物は1210GMT(日本時間午後9時10分)時点で、1%安の1トン=1万3670ドルだった。
前日には一時1万4040ドルと2015年5月以来の高値を付けた

【20180130】
 銅は3営業日続落。3月きりの清算値は0.50セント安の319.40セント。

【20180129】
 29日のロンドン金属取引所(LME)の亜鉛相場は大幅続伸し、10年超ぶりの高値を記録した。
ドル安に加え、世界的な需給逼迫(ひっぱく)が相場を一段と押し上げるとの見方を背景に買いが入った。
 ANZはリポートで「今週発表の中国製造業PMI(購買担当者景況指数)は、コモディティー市場の地合いを定めるだろう

【20180129】
 ヨーロッパ時間29日中盤のロンドン金属取引所(LME)の亜鉛相場は急伸し、2007年以来の高値を付けた。
需給の逼迫(ひっぱく)を示唆する在庫減少が支援材料となった。
ニッケルは、需要が増えるとの見通しを受けて2年半ぶりの高値を付けた

【20180127】
 ▽銅=銅の直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで48.25ドル安の7063.25ドル、3カ月物は37.50ドル安の7109.00ドルと、それぞれ3営業日ぶりに反落した。
カーブ取引は53.00ドル安の7085.00ドルだった。
 ロンドン・キャピタル・グループのアナリスト、ジャスパー・ローラー氏は「ドルの反発が銅などを圧迫したようだ」と話した。
サクデン・フィナンシャルはこの日の非鉄リポートで「非鉄は総じてまちまちの内容だった」と指摘した

【20180127】
 ヨーロッパ時間26日中盤のロンドン金属取引所(LME)の卑金属相場は、亜鉛が10年ぶり高値水準を維持した。
ドルの上昇が失速したことに加え、在庫が2008年以来の低水準に減少し、供給の引き締まりが示されたことが背景にある。
 亜鉛3カ月物はリング取引で取引が成立しなかったが、直近では0.4%高の1トン=3480ドルだった。
週間ベースで7週続伸に向かっており、これは16年序盤以来の長さとなる

【20180127】
 銅は続落。3月きりの清算値は1.75セント安の319.90セント。

【20180126】
 【北京ロイターES=時事】ヨーロッパ時間26日朝のロンドン金属取引所(LME)では、トランプ米大統領の「強いドルを望む」発言を受けドルが買い戻されたことから、ベースメタル相場が軟化している。
 ドルが上昇すると、ドル建てで取引される金属に割高感が生じて売られやすくなる。
最近のドル安を受け、前日のLMEでは鉛が一時1トン=2653ドルと、2011年8月以来の高値を付けたほか、亜鉛が10年ぶり高値の3481.50ドル、ニッケルは15年5月以来の高値を付けた

【20180126】
 スズの直物は200.00ドル高の2万1342.50ドルと7日続伸し、3カ月物は177.50ドル高の2万1090.00ドルと15日続伸した。
カーブ取引は290.00ドル高の2万1380.00ドルだった。

【20180126】
 ▽銅=銅の直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで169.00ドル高の7111.50ドル、3カ月物は159.75ドル高の7146.50ドルと、それぞれ続伸した。
カーブ取引は12.00ドル安の7138.00ドルだった。
 サクデン・フィナンシャルはこの日の非鉄リポートで「亜鉛もスズもニッケルも、午前の取引でこのところの高値を更新したものの、午後に入ると上げ幅を削ったため、上値は限定的だった」と指摘した。
 ▽アルミ=直物は22.25ドル高の2237.25ドル、3カ月物は19.75ドル高の2240.25ドルと、いずれも続伸した

【20180126】
 26日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅市況は、現時点でロイター通信の英文記事が入電していません。
(了)

【20180126】
 銅は反落した。
3月きりの清算値は1.20セント安の321.65セント。

【20180125】
 25日のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上伸した。
ムニューシン米財務長官がドル安を支持する姿勢を示したことから、3年ぶりのドル安水準となったのが背景だった。
亜鉛とニッケルは数年ぶりの高値に上昇した。
 ANZはリポートで「地合いは強いままで、コモディティー(商品)価格は週後半も堅調に推移しそうだ」と指摘した。
 LMEの銅3カ月物は0737GMT(日本時間午後4時37分)時点で、0.2%高の1トン=7162.50ドルだった。
1カ月ぶりの安値から反転したものの、昨年12月後半に付けた7312ドルの高値を依然下回っている

【20180125】
 ▽ニッケル=直物は255.00ドル高の1万2995.00ドル、3カ月物は192.50ドル高の1万3002.50ドルと、それぞれ5日続伸した。
カーブ取引は730.00ドル高の1万3580.00ドルだった。
ロイター通信は、ニッケル相場が2年半ぶり高値を付けたと報じた。
 ▽鉛、その他=鉛の直物は1.75ドル高の2611.50ドル、3カ月物は6.75ドル高の2615.00ドルと、いずれも続伸した

【20180125】
 ▽銅=銅の直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで37.75ドル高の6942.50ドル、3カ月物は38.25ドル高の6986.75ドルと、それぞれ3営業日ぶりに反発した。
カーブ取引は227.00ドル高の7150.00ドルと反発した。
 サクデン・フィナンシャルはこの日のリポートで、ドル安を歓迎するムニューシン米財務長官の発言をきっかけに進行したドル売りが非鉄の支援材料になったとした上で、「前日急落した銅は、午前の取引でジリジリと値を戻し、午後に入ると一段高となった

【20180125】
 ヨーロッパ時間25日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅3カ月物相場は横ばいの1トン=7153ドルだった。
相場は1カ月ぶり安値水準から上昇し、1週間ぶり高値に向かっている。
それでも昨年12月下旬の高値7312ドルを依然として下回っており、在庫の増加に圧迫されるとみられる。
 LME指定倉庫の銅のオンワラント(倉庫から引き出す予定のない)在庫は2万4825トン急増して25万3400トンとなり、過去1週間で67%増えた

【20180125】
 銅は大幅反発した。3月きりの清算値は11.75セント高の322.85セント。

【20180124】
 【北京ロイターES=時事】24日の上海先物取引所の銅相場は下落。前日のロンドン金属取引所(LME)の銅相場が急落したのに追随した。
LMEの精錬銅在庫が急増したほか、最大消費国の中国で輸入需要の強さをめぐる懸念が増大したのが背景だった。
 23日の発表によると、LME指定倉庫の銅在庫は28%増加した。
 アルゴノートによると、出荷待ちのキャンセルワラント量(払い出し予定の地金)は、16%減少した

【20180124】
 スズの直物は60.00ドル高の2万0827.50ドルと5日続伸し、3カ月物は80.00ドル高の2万0735.00ドルと13日続伸した。
カーブ取引は40.00ドル安の2万0710.00ドルだった。

【20180124】
 ▽銅=直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで144.00ドル安の6904.75ドル、3カ月物は141.00ドル安の6948.50ドルと、それぞれ続落した。
7000ドルの大台を割り込むのは昨年12月下旬以来、約1カ月ぶり。
カーブ取引は145.00ドル安の6923.00ドルだった。
 サクデン・フィナンシャルは、この日の非鉄リポートで「銅相場は在庫の増加を映し、6915ドルまで下落した

【20180124】
 ヨーロッパ時間24日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は、在庫が2日連続で増加したものの、ドルの急落を受けて上昇した。
 LMEの銅3カ月物は1109GMT(日本時間午後8時9分)時点で、1%高の1トン=6993.50ドルだった。
 LME指定倉庫のオンワラント(引き出し予定のない)在庫は24日、2万4325トン増加した。
前日は4万4825トン増だった

【20180124】
 銅は反落した。
3月きりの清算値は8.75セント安の311.10セント。

【20180123】
 【北京ロイターES=時事】23日の上海先物取引所の銅相場はドル安が続く中、上伸した。
中国国家統計局が22日公表した統計では、最大消費国である中国の昨年12月の精錬銅生産が過去最高を記録した。
 アルゴノート・セキュリティーズは「最近の銅相場の反発は、主にドル安によるものだ」と指摘し、「ドルが上昇に転じた場合、銅の重しになる可能性がある」との見方を示した

【20180123】
 ▽ニッケル=直物は122.50ドル高の1万2715.00ドル、3カ月物は145.00ドル高の1万2752.50ドルと、それぞれ3日続伸した。
カーブ取引は40.00ドル高の1万2760.00ドルだった。
 ▽鉛、その他=鉛の直物は0.50ドル安の2606.00ドル、3カ月物は2.00ドル安の2605.50ドルと、いずれも4日ぶりに反落した。
カーブ取引は39.00ドル高の2620.00ドルだった。
 亜鉛の直物は22.00ドル安の3440.75ドル、3カ月物は18.00ドル安の3413.50ドルと、それぞれ反落した

【20180123】
 ▽銅=直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで29.75ドル安の7048.75ドル、3カ月物は30.00ドル安の7089.50ドルと、それぞれ4営業日ぶりに反落した。
カーブ取引は27.00ドル高の7068.00ドルだった。
 オアンダのアナリスト、クレイグ・アーラム氏は「年明け以降、ドルが一貫して非鉄相場の支援材料となってきた。
ただ、今後は世界成長見通しが非鉄に一段高をもたらすと思う」と話した


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